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【開催報告】やまなしギフトコンテスト2026の開催について(10/11、富士急ターミナルビル Q-STA)

甲府商工会議所・やまなしブランドみやげ品協会では令和7年10月11日(土)、「やまなしギフトコンテスト2026」を開催いたしました。本コンテスト県内土産品製造会社の商品を県内企業および一般消費者に広く周知し、「ひと味違った魅力あるやまなしのギフトを再発見すること」とともに「本コンテストを通じて会員企業の商品開発意欲を向上させること」を目的として開催しております。
第10回目の開催となる本コンテストは、「富士急ターミナルビル Q-SAT」にて大会を実施。17社の県内企業が出展し、各社の商品をPRいたしました。
※コンテスト結果については、以下よりご確認ください。やまなしギフトコンテスト2026 効果報告
当日は350名の方々が来場。地元の一般消費者だけでなく国外から来た観光客、県内の小売店企業など、多様な方々に来場いただき、各社の商品PRにつながる結果となりました。
また、本コンテストによる一般消費者及び県内各企業への宣伝効果は、展示会と同等以上の効果が見込めており、本効果による販路拡大・売上増加は経営改善及び利益増加につながり、労働者の賃金引き上げが期待でき、働き方改革の推進を図る上で有効的な事業となりました。
具体的な働き方の改善実績は次のとおり。
・年間休日数の増加予定日数:2.76日
・時間外労働の年間削減時間:14.71時間
・今後の労働者の賃金上昇率:1.68%
※出展者17社の平均値を記載
今回のコンテスト出展がいかに各社の働き方改革の推進につながったかをアンケートにて聞き取り、その主な回答は下記の通りです。アンケート結果
A社 ギフトコンテストへの出展により、取引先が増加。その影響を考慮し、営業時間の削減を検討。 B社 今回のコンテストによって商品知名度が向上。新たな販路先も確保できたため、従業員の給与増加が図れるようになった。 C社 ギフトコンテストに出品した自社商品だけでなく、卸業者として新たな商品と取引ができ、営業時間が大幅に削減。 D社 今回の宣伝効果による売り上げ増加を考慮し、新たな従業員確保を検討。 E社 ギフトコンテストの宣伝効果を活用し、現在売り上げが増加。特にギフトコンテストの内容を営業にて話すと、商品への信頼度が上がり、営業が好調となり、実働時間も大幅に減少した。 F社 商品の宣伝、ギフトコンテストの販売エリアを自社で作成など、営業及び売上にて大幅に貢献。今後は従業員に還元する予定。 G社 本コンテストを通じて、商品のPRに関する従業員教育の一環ともなり、今後の業務改善に大きく期待ができる。
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